激評!谷垣健治さん、石坂健治さん
最強コメント頂きました!!

<谷垣健治さん/『るろうに剣心』アクション監督>
『ザ・レイド』は、久々に「ちきしょう!やられたな~!」と刺激される映画でした。
香港アクションの影響を強く受けながらも、シラットという格闘技のテイストを全面に押し出して、独自のアクションを表現することに成功しています。
インドネシアの「アクションバカ」たちが思いついたことを全部やる、そのやり過ぎ感に「日本のアクションバカ」としては好感と共感と嫉妬を覚えますね!



<石坂健治さん/東京国際映画祭「アジアの風」ディレクター、日本映画大学教授>
神も仏もいない迷宮のなかで、敵味方入り乱れて血まみれの群舞が果てしなく続く。『十三人の刺客』を超えるウルトラ集団活劇の誕生だ。ゼロ年代は東南アジア映画の風が吹いた。タイ・ルネッサンス、マレーシア新潮、フィリピン・インディーズ。
そしていま、インドネシアのシラット武侠派が名乗りを上げる!