監督・キャスト来日記念!イベントレポート!!
9月26日(水)午後、新宿で熱狂バトルが勃発!!

本作『ザ・レイド』イベントのスペシャルゲストとして登壇し、和やかに映画の感想を語っていたBerryz工房 嗣永桃子さん。
「アクション映画を観るのは初めてでしたが、すごく本格的で男同士の戦い!!! 血とか出てきてすごく怖いんですけど、食い入るように観てしまいました。男性の方は絶対ハマると思いますよ!」と、夢中でトークを繰り広げていたところ…、なんと本作に登場する最凶キャラ、マッド・ドッグが突如乱入!


手にはロープを手にしている。「カワイすぎるから!?」などと言いながらさらわれようとしている“ももち”が悲鳴をあげて助けを呼ぶとと、本作の主人公であるSWAT隊員・ラマが登場。
ももちの命と新宿を救うため、ふたりのガチバトルが勃発しました!

0926_1.jpg


ラマを演じるイコはプロのシラット選手、マッド・ドッグを演じるヤヤンはマーシャルアーツのインストラクターという驚異の身体能力を誇るふたりの本気のパフォーマンスに、嗣永さん目当てで駆け付けた多くの男性ファンたちも思わず大興奮!観客スペースに収まりきらず、ステージの回りを覆い尽くしていたギャラリーたちはその行方を固唾をのんで見守り、ラマがマッド・ドッグを倒したところで大きな歓声と拍手が湧き起こりました。

男性の観客たちの心をガッチリ掴んだところで、ギャレス・エヴァンス監督も登場し、トークがスタート。

0926_2.jpg


イコは「映画のアクションシーンは本当にハードでしたが、運よく大きなケガもなく撮影を終えることができました。この映画が日本の人達に広く広く受け入れられることを祈っています。」と挨拶。
ヤヤンは「初めて日本に来ましたが、たくさんの人達に見てもらえて、日本の素敵なアーティストにも会うことができました」と、ももちさんのことがすっかりお気に入りの様子で、映画からは想像もつかないニコニコした表情でした。

日本映画好きで、特に三池崇史や北野武のファンという監督は「みなさん、今日は来てくれてありがとうございました!」としっかり日本語で挨拶をし、「以前から日本映画が大好きで、これまでは自分で観たり日本に来る度にDVDを沢山買ったりしてきましたが、今回は、日本に自分の映画をひっさげて来ることができて光栄です。インドネシアの伝統武術であるシラットの要素が、日本の素晴らしい文化とあいまって、この映画が日本で大きなムーブメントになってくれれば」と今の心境を語りました。

嗣永さんは「ももちを巡ってふたりが戦ってくれるなんて、最高のシチュエーション。お姫様気分!ふたりのアクションは手や足が見えない位のすごいスピードでカッコよかった!!!映画のアクションは鳥肌が立つような感じだったけど、今実際に会ったらふたりとも優しくて。」と、映画だけでなく、間近で見たアクションにも大興奮でした。

共演してみたい日本人のアクション俳優は?という質問には、イコは倉田保昭、ヤヤンは千葉真一とそれぞれ日本を代表するアクションスターを挙げ、ヤヤンは「彼のアクションは本当に勉強になります」と日本が誇る世界のアクションスターに敬意を表しました。

日本人キャストの起用も噂されている本作の続編製作について話が及ぶと、嗣永さんはすかさず、「日本で一番人気のある、ナンバーワンなアイドルなんですよ!」と監督に猛アピールを開始。彼女の必殺技である“こゆビーム”を披露すると、なんとマッド・ドッグが一発で撃沈!!監督は「Perfect!」と大喜びでした。

最後に監督が「インドネシアの伝統武道であるシラットの要素が、日本の素晴らしい文化とあいまって、この映画が大きなムーブメントになってくれれば」と締めくくり、ハイテンションの屋外イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。